歴史的建造物のごとき風格をかもしだす神殿での神前式。竹の床に石だたみのセンターロードをあしらい、伝統とモダンが調和したその場所は、雅やかな和装に身を包んだお二人を引き立てます。両側には、50名様がご参列いただける席を用意しました。たくさんの方に見守られながら、厳かで凛とした空気のなかにも温かさを感じていただけるのが、神殿「優華」の神前式の魅力です。

神殿「優華」だけでなく、護国神社での挙式も可能。護国神社での神前式は、御本殿という神様に一番近い場所で斎行し、神職・巫女が心を込めてご奉仕しています。

護国神社では、相生(あいおい)の神苑を参進する花嫁行列に始まり、赤い糸の縁を伝える玉結びの儀を行います。この儀は二本の赤い糸をお互いに結び合って一つの輪にします。この「輪」は家庭円満の「和」で、二人の心を一つにした輪をご神前にお供えし、神様に見守っていただくという意味が込められています。